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	<title>吉永賢一公式ブログ &#187; 旅行</title>
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		<title>Harbour Grand Kowloon Hotel</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 16:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>595qgwt3w</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[from the roof of the Harbour Grand Kowloon Hotel ハーバーグラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>from the roof of the Harbour Grand Kowloon Hotel</p>
<p>ハーバーグランド 九龍は、屋上にプールがあって、<br />
香港島の夜景がきれいです。</p>
<div style="margin-top:2.5em;"></div>
<p>そんな香港で、吉田さんを怒らせた結果・・・</p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/7984546541.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/7984546541.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-127" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/写真1.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/写真1.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-128" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/写真565461.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/写真565461.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-122" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/7894561.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/7894561.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-124" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/489456541.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/489456541.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-126" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/8465151.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/8465151.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-125" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/4984642.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2014/03/4984642.jpg" alt="" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-123" /></a></p>
<p>Planking at the Harbour Grand Kowloon Hotel</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダイビング講習行ってきました</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 15:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>595qgwt3w</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[（公式メルマガ2013年10月16日号より） こんにちは、吉永賢一です。 先日、ダイビング講習に行ってきました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（<a href="http://e-zine.jp/" target=_blank >公式メルマガ</a>2013年10月16日号より）</p>
<p>こんにちは、吉永賢一です。</p>
<p>先日、ダイビング講習に行ってきました。</p>
<p>都内のジムのプール講習です。</p>
<p>行く前は、ちょっと義務感があって、</p>
<p>「だって、これ行かないと、<br />
資格取れないし・・・」</p>
<p>みたいな感じだったのですが、</p>
<p>行ってみたら、メチャ楽しかった！！！</p>
<p>ということで、<br />
相当いろいろな気づきを得ました。</p>
<p>記憶がフレッシュな内に<br />
お伝えしたかったので、<br />
さっそく、こうしてメール書いてます。</p>
<p>「経験が広がる」っていうことは<br />
本当に本当に大切なことだなー</p>
<p>と、またまた、痛感しました。</p>
<p>１日で一気にやるタイプの講習だったので、<br />
午後２時半くらいから、<br />
午後８時くらいまで習いました。</p>
<p>身体は疲れたけど、<br />
楽しかったし、緊張していたので、<br />
時間があっという間に経った！</p>
<p>ぼくにプール講習を強く勧めてくれた人は<br />
過去にいなかったのですが、</p>
<p>「いや、これは、みんなに勧められるな」</p>
<p>と、ぼくは感じました。</p>
<p>低リスクで、それほど高価格でもなく、<br />
新しい経験ができるので。</p>
<p>行く前は、そんなに気乗りがしていなかったのに、<br />
単純に、すぐに気持ちが切り替わりました。<br />
（ぼくの場合）</p>
<p>もちろん、行ってみて、</p>
<p>「つまんねーなー」</p>
<p>って思う人もいると思いますよ。</p>
<p>でも、ぼくには、相当楽しかったわけです。</p>
<p>では、ぼくがどんな「体験」をしたのか、<br />
書いてゆきますね。</p>
<p>まず、はじめ、水深4mのプールを見て<br />
ビビった。</p>
<p>ふつうに怖いんですね。</p>
<p>で、ぼくは、水に対する恐怖があるんです。</p>
<p>（アメブロでも、<br />
鼻に水を通す練習をしていた記事が<br />
あったと思います。</p>
<p>ぼくは、鼻に水が入ると、軽いパニックが出たからです。）</p>
<p>4mのプールって、</p>
<p>「これ、落ちたら、どうするの？」</p>
<p>みたいな感じです。</p>
<p>それで、バルブ？ タンク？ の中身の空気の<br />
香りチェックみたいな実習をして・・・</p>
<p>ここでの学びは、</p>
<p>「言語の無意識的習得」</p>
<p>です。</p>
<p>ぼくが教わったのは、</p>
<p>Y.S.S.マリンクラブ（0120-716-373）の<br />
金島先生なんですが、</p>
<p>※冒頭の写真は金島先生の手。顔は写真ＮＧとのことなので。</p>
<p>金島先生の教え方は、</p>
<p>１：注意のコントロールを伴う実演＆説明<br />
３：生徒がやる＆レビュー（稽古）</p>
<p>この繰り返しっていうスタイルで、<br />
少し複雑な場合は、この前にメンタルリハーサルが入ります。</p>
<p>ということで、「教え方」のスタイル自体は、<br />
とてもオーソドックスです。</p>
<p>（最近ぼくのコンテンツに触れ始めた人は、<br />
これだけの説明だけだと、良くわからないかもしれないですが、<br />
これらは、ぼくが「教え方」の基本として出しているスタイルのひとつです。）</p>
<p>それで、スタイルは基本的ですが、<br />
ぼくが、いわゆる「勉強」を教えるときとの大きな「違い」は、</p>
<p>「用語暗記を伴わない」</p>
<p>ということです。</p>
<p>これは、直後にペーパーテストがないことも関係していると思いますが、<br />
用語暗記を意図していない教え方なので、<br />
ぼくは今でも、用語がよくわからない。</p>
<p>器具の名称とか、よくわかりません（笑）</p>
<p>ただ大切なことは、それでも、</p>
<p>「言われていることの意味がわかる」</p>
<p>っていうことです。</p>
<p>なぜなら、目の前で実際にやっているのを見ているから。</p>
<p>これが、言語習得上のこととして、<br />
すごく印象に残ったわけです。</p>
<p>なぜなら、ぼくは今英語のセミナーをやっていて、</p>
<p>「言葉の習得」</p>
<p>に特に関心があるからです。</p>
<p>・単語がわからなくても、意味は分かる<br />
・でも、無意識は聞いている</p>
<p>っていう体験ですよね。</p>
<p>日本の英語学習者は、こういう体験が、<br />
驚く程少ないですよね！</p>
<p>英語の教授法でも、<br />
色や長さが違うバーを組み立てるのを<br />
英語で指示する方法とかあるのですが、</p>
<p>そんなことを連想したことでした。</p>
<p>「こんな単語も知らないのか！」</p>
<p>じゃなくて、</p>
<p>「単語なんか知らなくてもＯＫ。<br />
どれだかわかればＯＫ」</p>
<p>っていう態度ですね。</p>
<p>ここから入って、後で本とか見て単語覚えればいいわけだし。</p>
<p>ダイビングを教わりながら、<br />
「教え方」のステップとか詳しく見ている人って、<br />
あまりいないと思うんですが、<br />
まあ、そこは、ね。ぼくの職業柄。</p>
<p>そこに強い興味が向くわけで。</p>
<p>ぼくにとっては、ここもすごく面白いところでした。</p>
<p>そして、金島先生がおっしゃるには、<br />
ダイバーは、</p>
<p>恐怖　と　興味</p>
<p>の葛藤を体験するのだと。</p>
<p>確かに。</p>
<p>ぼくは、4mのプールに恐怖したけど、<br />
「もぐってみたいな・・・」っていう興味もあった。</p>
<p>これは正に、人生と同じ。</p>
<p>未知の世界への恐怖。将来への恐怖。</p>
<p>でも、興味もある。だから行くんだ。</p>
<p>それで、少し叙述をすっとばすのですが、<br />
ボンベを背負って、プールに潜りました。</p>
<p>まずは、浅い方のプールです。水深１ｍくらい？</p>
<p>そして、スーハーするマスクみたいのを<br />
口にあてて潜る。</p>
<p>このとき、どうやって呼吸するのか、<br />
説明がなかったんですよね。</p>
<p>だから、ぼくは水に潜って息を止めてた。<br />
＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br />
当然、苦しくなるわけですよ。だって、息を止めてるわけだから。</p>
<p>「でも、さすがにこれはおかしい・・・よな？」</p>
<p>と思い、息を吸ってみると、<br />
地上よりも強い圧力で口に入ってくる！</p>
<p>という感じで、どうやって吸って、どうやって吐くのか<br />
わからなかった。</p>
<p>で、少し軽いパニックが出たのがわかりました。</p>
<p>そんなことをやっているうちに、<br />
浮上のジェスチャーが出たので、<br />
浮上。</p>
<p>と言っても、５０ｃｍくらいだと思うけど。浮上。</p>
<p>そして、先生に聞きました。</p>
<p>「呼吸って、どうするんですか？」</p>
<p>そうしたら、先生の答えがふるってた。</p>
<p>「今の、それですよ」</p>
<p>要は、地上でふつうに呼吸するように、<br />
自然に呼吸するのが一番とのことです。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>まあ、こう聞いて納得したんですけれど、<br />
はじめ水中では<br />
できなくて、パニックが出るんですね。</p>
<p>ぼくにとっては、ここが最大の学びだった。</p>
<p>ぼくは、「心の使い方」に相当な関心を持っているわけです。</p>
<p>ですから、自分で自分の心をウォッチしています。<br />
情報を取るために。</p>
<p>ところが、水中だと、<br />
パニックがすぐにわかる。</p>
<p>呼吸のみだれ、焦りが、すごくよくわかります！！！！！</p>
<p>これは、ぼくみたいに、</p>
<p>「心をウォッチしている」</p>
<p>種族にとっては、顕微鏡のようなものですよ。</p>
<p>何このフィードバック！！ わかりやすい！！</p>
<p>そんなわけで、心の平静を練習するのに、<br />
やばいくらいにわかりやすい環境じゃないの。</p>
<p>と感動したわけです。</p>
<p>で、４ｍのプールに潜ってゆくわけですが、<br />
このときも、もちろんパニックが出ました。</p>
<p>だって、怖いし、はじめてだし。</p>
<p>そうしたら、</p>
<p>「リラーックス」</p>
<p>って思って（心の中で言葉に出して）、</p>
<p>呼吸して、ボンベから空気が吸えることを確認する。</p>
<p>「ほら、別に大丈夫。本能的に恐怖するかもだけど、<br />
大丈夫な道具と一緒にいるから」</p>
<p>と自分に言い聞かせる。</p>
<p>これは、反応的な感情が出た後に、<br />
理性の言語で介入するっていうやつです。</p>
<p>それで。</p>
<p>またもや来た学び！</p>
<p>ちょうど前日の家庭教師で、</p>
<p>「人が息苦しさを感じるのは、<br />
血中二酸化炭素濃度の上昇による」</p>
<p>っていう過去問を解いていたんですよ。</p>
<p>横市医だったかな？</p>
<p>それで、プールに潜ってしばらくすると、<br />
息苦しくなってくるわけです。</p>
<p>すると、何をすると思いますか？</p>
<p>ぼくは、空気を「吸う」んです。<br />
＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br />
なぜ？　苦しいから！！</p>
<p>でも、「知っている」んですよ、<br />
知識としては。</p>
<p>「息苦しいのは、血中の二酸化濃度の上昇による」んだって。</p>
<p>なのに。それなのに。</p>
<p>ぼくの身体の自然な反応は、<br />
酸素を求めて「吸う」んです。</p>
<p>そうすると、どうなるか。</p>
<p>もっと苦しくなる。</p>
<p>ぼくは、「ダイビングに向かない身体」なんじゃないかって<br />
思うくらいです。</p>
<p>富士山に行ったときに、<br />
酸素不足でガンガンの頭痛になった経験も<br />
影響していると思う。</p>
<p>ですが、こんな理不尽な思い<br />
（「自分はダイビングに向かない身体なのでは？」）も出ましたが、<br />
またもや理性の介入。</p>
<p>「吐くんだよ」</p>
<p>血中二酸化濃度を下げたいんだから、吐くんだよ。</p>
<p>ぶくぶくぶく。</p>
<p>これは、身体の自然な反応と逆です。</p>
<p>正直、吐くのは怖い。</p>
<p>もっと苦しくなる気がする。</p>
<p>でも、医学知識を信じるんだ。吐こう。<br />
どうしてもダメなら、先生が救出してくれるさ。<br />
だってここプールだし。生徒３名に先生１名だし。</p>
<p>で、吐いていると・・・</p>
<p>苦しさがなくなってきました。</p>
<p>これが、またもや、相当大きな「学び」でした。</p>
<p>「知って」ても、身体はそういう風に動かない。</p>
<p>頭の知識と、身体の知識は、<br />
直接はつながっていない。</p>
<p>でも、頭の知識をリーダーにして、<br />
身体の知識をリフレッシュするっていうことが<br />
できました。</p>
<p>うーん、ダイビング、おもしろすぎるぞ。</p>
<p>それで、こんなことをやって<br />
プールから出ると、</p>
<p>「地上には空気がある」</p>
<p>ことが、実体として体験できた。</p>
<p>実は、これまでは、ちょっと「（頭の）知識」寄りでした。</p>
<p>地上に空気があるっていうことは。</p>
<p>富士山頂付近で、「空気が薄い」ことは体験したけど、<br />
水の中だと、本当に呼吸できないので。</p>
<p>「ない」を体験したから、「ある」が体験になった。</p>
<p>すると、地上にいる時、いつも世界が違う。</p>
<p>前とは違う。空気の存在を感じることができる。</p>
<p>新しい視点で体験しているからです。</p>
<p>だから、ぼくの世界は変わった。これもすごい。</p>
<p>という感じで、すごく楽しかったし、<br />
学びも多かったです。</p>
<p>もちろん、単純に、<br />
水の中で運動するっていう、<br />
そういう肉体的な喜びもありました。</p>
<p>運動すると、すっきりするよね。</p>
<p>そういう喜び。</p>
<p>プールに５時間くらい？ 途中休み時間はあったけど、<br />
それくらい潜っていたのも、たぶん初めてです。</p>
<p>というわけで、ダイビング講習初体験でした。</p>
<p>今度は、三宅島に海洋講習行ってきます！</p>
<p>吉永賢一</p>
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		<item>
		<title>富士山続報</title>
		<link>http://yoshinagakenichi.com/blog/%e6%97%85%e8%a1%8c/%e5%af%8c%e5%a3%ab%e5%b1%b1%e7%b6%9a%e5%a0%b1/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 16:20:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>595qgwt3w</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事は、公式メルマガ 2013年9月13日号を、大幅に加筆・修正したものです。 こんばんは、吉永賢一です。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は、<a target=_blank href="http://yoshinagakenihci.com/mag/">公式メルマガ</a> 2013年9月13日号を、大幅に加筆・修正したものです。</p>
<p>こんばんは、吉永賢一です。</p>
<p>昨日も、富士山行ってました（笑）</p>
<p>山頂で収録した「今夜も真っ裸 第１０１夜」<br />
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/7Q1oXGP3_bI?list=UUPuwxfPIGjjHVf5hxOKjkig" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>前回（と言っても先週ですが・・・）に行った時にも、<br />
真っ裸の吉田さんを誘ったのですが、</p>
<p>「え、明日ですか？」</p>
<p>という感じで断られてしまいました。</p>
<p>そもそも、ぼく自身、前日に決めたことなので<br />
（「アポの間隔が空いてる！」→「富士山！」<br />
→「バスツアーが、インターネットは締め切ってるけど、<br />
電話受付はやってるっぽい！」みたいな連想）</p>
<p>事前に連絡することは、できなかったのですが。</p>
<p><a target=_blank href="http://yoshinagakenichi.com/blog/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/">先週富士山に行ったときの記事は、こちら</a></p>
<p>で、富士山は一緒に行けなかったわけですが、<br />
せっかくだから会いましょうということで<br />
一緒にお食事をしていたときに、</p>
<p>吉永：頂上に行こうと思ったのに、<br />
雷がすごくて、行けなかったんですよね。<br />
バスツアーも、もう終わっちゃったし・・・<br />
来年、再チャレンジしようと思ってます。</p>
<p>吉田さん：車、出しますよ</p>
<p>吉永：え、ほんとですか？</p>
<p>ということで、ふたりしてスマホをいじって<br />
予定を確認し、</p>
<p>「日帰りだったらイケル！」</p>
<p>という結論に。</p>
<p>で、行ってきました。</p>
<p>東京を、夜中に出て、<br />
富士山の５合目に朝に着くというスタイル。</p>
<p><div id="attachment_48" class="wp-caption alignnone" style="width: 2458px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0853.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0853.JPG-2.jpg" alt="富士山の５合目に着く直前に車中から撮ったおもしろいかたちの雲。ほんのちょっと前は、もう少し赤かったです。" width="2448" height="3264" class="size-full wp-image-48" /></a><p class="wp-caption-text">富士山の５合目に着く直前に車中から撮ったおもしろいかたちの雲。<br />
ほんのちょっと前は、もう少し赤かったです。</p></div><br />
<br />
今回は、前回の教訓を活かし、</p>
<p>・防水手袋を購入<br />
・防水帽子を購入<br />
・酸素缶大量持参、食べる酸素も持参<br />
・塩サプリも持参（水だけだと脱水気味になるし、トイレも近くなるので。<br />
スポーツドリンクは、ぼくは飲むと気持ち悪くなるのです）</p>
<p>などなどの「改善」も実践。</p>
<div id="attachment_52" class="wp-caption alignnone" style="width: 3274px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0858.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0858.JPG-2.jpg" alt="５合目から下を見た景色" width="3264" height="2448" class="size-full wp-image-52" /></a><p class="wp-caption-text">５合目から下を見た景色</p></div>
<div id="attachment_54" class="wp-caption alignnone" style="width: 2458px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0860.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0860.JPG-2.jpg" alt="５合目から見上げた富士山" width="2448" height="3264" class="size-full wp-image-54" /></a><p class="wp-caption-text">５合目から見上げた富士山</p></div>
<div id="attachment_58" class="wp-caption alignnone" style="width: 2458px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0863.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0863.JPG-2.jpg" alt="５合目の駐車場で準備中" width="2448" height="3264" class="size-full wp-image-58" /></a><p class="wp-caption-text">５合目の駐車場で準備中</p></div>
<p><div id="attachment_60" class="wp-caption alignnone" style="width: 2458px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0873.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0873.JPG-2.jpg" alt="5合目から泉ヶ滝に向かう下り坂" width="2448" height="3264" class="size-full wp-image-60" /></a><p class="wp-caption-text">5合目から泉ヶ滝に向かう下り坂</p></div><br />
<a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0874.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0874.JPG-2.jpg" alt="IMG_0874.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-62" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0879.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0879.JPG-2.jpg" alt="IMG_0879.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-63" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0895.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0895.JPG-2.jpg" alt="IMG_0895.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-65" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0900.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0900.JPG-2.jpg" alt="IMG_0900.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-66" /></a></p>
<div id="attachment_67" class="wp-caption alignnone" style="width: 2458px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0901.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0901.JPG-2.jpg" alt="五合五勺砂ふるい。この頃は、まだ元気" width="2448" height="3264" class="size-full wp-image-67" /></a><p class="wp-caption-text">五合五勺砂ふるい。この頃は、まだ元気</p></div>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0930.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0930.JPG-2.jpg" alt="IMG_0930.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-69" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0948.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0948.JPG-2.jpg" alt="IMG_0948.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-70" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0951.JPG-2.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0951.JPG-2.jpg" alt="IMG_0951.JPG (2)" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-71" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/fuji_56.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/fuji_56.jpg" alt="fuji_56" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-72" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_1009.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_1009.jpg" alt="IMG_1009" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-73" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_1008.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_1008.jpg" alt="IMG_1008" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-74" /></a></p>
<p><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/fuji_60.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/fuji_60.jpg" alt="fuji_60" width="2448" height="3264" class="alignnone size-full wp-image-75" /></a></p>
<p>だったのですが・・・</p>
<p>今回（も）８号目あたりから、<br />
高山病の症状が出てきて、<br />
ぼくの歩みは、やたらゆっくりになったわけです。</p>
<p>高山病の症状が出るとどうなるかというと、</p>
<p>・気持ち悪い（ゲロ吐きそう）<br />
・頭痛い（ガンガン）</p>
<p>ぼくの場合は、とにかくこの２つが出ます。</p>
<p>で、深呼吸をしたり、酸素缶を吸ったりする。</p>
<p>しゃがみこんで休む。</p>
<p>ゆったりゆったり進む。</p>
<p>こんなことをしているわけです。</p>
<p>そうしたら、９合目を超えたあたりで、<br />
先行した吉田さんが、上から降りてきて出会いました。</p>
<p>吉田さんは、もう頂上に行ってきたそうです。</p>
<p>「吉永さん、風がすごく強いがどうします？」</p>
<p>要は、アボート（途中で止める）の勧めなわけで、</p>
<p>たぶん、ぼくはひとりだったら、もっと登ったと思います。<br />
＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾</p>
<p>頭はガンガンしても、たぶん死なないと思ったので。</p>
<p>ただ、この種の肉体的限界っていうのは、<br />
本人が「大丈夫」って思っていてもダメな場合もありますから、<br />
もちろんリスクはあります。</p>
<p>なのですが、吉田さんのストップを乗り切って<br />
登って死んだら、なんかそれはイヤなので、<br />
アボートすることにしました。</p>
<p>その場合、吉田さんに</p>
<p>「もっと強く制止すれば良かった」</p>
<p>っていう思いが出ることは自明だから。</p>
<p>探検家が死ぬ時って、<br />
単独で行ったりしている場合が多いのですが、<br />
似たような思考なのかな、とちょっと思ったりもしつつ。</p>
<p>まわりに止める人がいなければ、<br />
（自分の能力を過信しているから）<br />
たぶん行っちゃうようなところがある人たちだろうから。</p>
<p>事業家も、新規事業で大コケするときとか<br />
ありますからね。</p>
<p>リスク管理が大切な所以です。</p>
<p>（なのですが、勝負するときには、<br />
ギリギリのリスクを取る必要があることは変わらないです。<br />
ただし、生き方として、「そもそも勝負は避ける」という方針も<br />
あります。<br />
ただ、大きな成長のためには、<br />
[金銭的リスクだけでなく]各種のリスクも取る必要があると思います。<br />
ですけれども、その前の段階として、<br />
「かなり安全に管理されたリスク」の範囲内で、少しずつ進むことのできるスキルが<br />
先行すると考えます。<br />
そうでなければ、「負ける可能性が高すぎる勝負」に入ることになります。）</p>
<p>で、吉田さんが</p>
<p>「頂上は、こんな感じですよ」</p>
<p>とスマホでビデオを見せてくれました。</p>
<p>この行為には、</p>
<p>「この間一緒に行かなかったことの仕返しも<br />
機能しているのかな」</p>
<p>と思ったりしましたが、この種の感じ方は、<br />
ぼくのような人（人間の無意識のはたらきに関心がある人）特有の解釈なので、<br />
真実なのかもわからないわけですから、<br />
そう思っただけで、特に口には出さず。</p>
<p>（これ以外の複数の解釈も、<br />
その場では考えついてます。）</p>
<p>それで、下山をはじめました。</p>
<p>頂上付近から降りてゆくと、<br />
一番先に出会うのが、</p>
<p>「御来光館」</p>
<p>というお宿です。</p>
<p>もちろん、ぼくは事前に調べていませんので、<br />
上の方まで行って、降りてきて、<br />
一番先に出会ったお宿というだけなのです。</p>
<p>聞いてみると、今日は飛び入りでも<br />
まだ泊まれるとのこと。</p>
<p>吉田さんは、後輩の車を借りてきたそうなので、<br />
後輩さんに電話で、明日も車が大丈夫かを問い合わせてくれました。</p>
<p>ぼくは翌日予定があったのですが、</p>
<p>「深夜に起きて頂上に行って、ご来光を見て<br />
すぐに下山すれば間に合う」</p>
<p>ということで、泊まることに。</p>
<p>気持ち悪くて、すぐにトイレに行きたかったのですが、<br />
気持ち悪すぎてトイレに行くのが大変だったので、</p>
<p>とりあえず、ベッドに寝転がって休みました。</p>
<p>（旅館に下山するときにも、「とにかく旅館までは歩こう」という感じで<br />
自分を元気づけて、一歩一歩進む感じでした。）</p>
<p>この時点で、午後６時くらいだったと思います。</p>
<p>前回止まった山小屋は寝袋でしたが、<br />
ここは、いわゆる「せんべい布団」です。</p>
<p>日帰り予定で、着替えも持っていかなかったですし、<br />
レインウェアを来たままで<br />
寝転がってました。</p>
<p>そして、吉田さんに聞きました。</p>
<p>登山中、吉田さんが「呼吸法」に言及していたので、<br />
それについて聞こうと思ったのです。</p>
<p>（「うまく行っている人」に方法を聞く）</p>
<p>酸素缶の吸入で多少回復する以上、<br />
ぼくの症状は酸素不足が関係しているはずだから。</p>
<p>吉田さんによると、</p>
<p>「息を吸って丹田にためる。もっと下で<br />
膀胱に入れるくらいの感じでいい」</p>
<p>こう聞いたぼくは、</p>
<p>「こんな感じですか？」 と<br />
さっそくやってみて、<br />
少し見てもらったのですが、</p>
<p>そこは暗かったし、たぶんよくわからないと思ったので、<br />
言語で確認することにして、</p>
<p>「息を吸う時って、筋肉を意識的に使って<br />
吸うんですよね？」</p>
<p>「結構強く吸うんですか？」</p>
<p>「吸う時に、お腹を膨らませるんですか？」</p>
<p>などの確認をしました。</p>
<p>そして、</p>
<p>少し休んでトイレに行こうと思いましたが、<br />
回復しないので、そのまま寝てしまいました。</p>
<p>で、午後１０時半くらいに、<br />
目が覚めました。</p>
<p>かなり気持ち悪い。</p>
<p>トイレに行こうと思って、</p>
<p>（このメルマガを書くにあたり、<br />
お宿の名前を確認しようと思って「来光館」と検索したら、<br />
「御来光館」のページが出てきて、</p>
<p>それによると、このトイレは、</p>
<p>日本一標高が高いところにある水洗トイレ</p>
<p>だそうです）</p>
<p>酸素缶をポケットに入れ、<br />
梯子を下りて（２段ベットの２階だったから）<br />
トイレに向かいました。</p>
<p>もう外は暗かったのですが、<br />
お宿の人に聞くと、外のトイレも使えるとのことです。</p>
<p>で、あまり混んでいないことを確認して、<br />
個室に入り、酸素缶を吸いながら、<br />
時間をかけて用を足しながら、<br />
回復しようと思いました。</p>
<p>（酸素缶を吸うと音が出るので、<br />
みんなで寝ている場所で<br />
静かな時に吸うのは迷惑でもあると思い。）</p>
<p>酸素缶を吸っていると、<br />
上にも書いた</p>
<p>・気持ち悪い<br />
・頭ガンガンする</p>
<p>が、かなりヒドいことが感じられます。</p>
<p>これまでの生涯で一番ヒドい。</p>
<p>「これは、明日の朝、<br />
『すみません・・・』って言って、<br />
そのまま下山した方がいいかな」</p>
<p>と何度も思いました。</p>
<p>でも、もしかしたら、回復するかもしれない。</p>
<p>最近は運動不足だけど、<br />
もともと、かなり走り込んでいたじゃないか。</p>
<p>などと、あまり論理的ではないのですが、<br />
感情の通路から、自分を元気づけたりして、<br />
行動力を出して、酸素缶の吸入をもう少しやりました。</p>
<p>１０リットル吸い終わって、</p>
<p>「これでダメなら、あきらめよう・・・」</p>
<p>とトイレを出て、</p>
<p>そして、外から宿に帰るときに、<br />
ちょっと雨は降っていたのですが、<br />
何度か大きく深呼吸をしました。</p>
<p>吉田さんに教わった呼吸法を意識しながら。</p>
<p>そして、布団に戻り、寝たのです。</p>
<p>寝る前には、ちょっとあぐらを組んだりして、<br />
あまり音を立てないように気を付けながら、<br />
深呼吸をしました。</p>
<p>あぐらを組んだのは、<br />
布団に入ると、すぐ寝てしまうと思ったからです。</p>
<p>そして、寝てしまうと呼吸が浅くなるからです。</p>
<p>あぐらを組んでしばらく深呼吸をし、<br />
さすがに眠くなってきたので、<br />
布団に入り、深呼吸を続け、<br />
そんなことをしているうちに、寝付きました。</p>
<p>午前２時半頃、みんなが起き始めます。</p>
<p>ぼくも、その物音で目覚めました。</p>
<p>（寝転がっていると状態がよくわからないので）<br />
上半身を起こしてみると、<br />
さっき（トイレに行ったとき）よりも<br />
頭痛が軽くなっています。</p>
<p>それでも、昨晩を除けば、</p>
<p>「生涯最高（の頭痛）」</p>
<p>というレベルなのですが、</p>
<p>「イケル！」</p>
<p>と思いました。</p>
<p>なぜなら、多少なりとも回復していたからです。</p>
<p>もちろん、感覚が鈍っていて<br />
「回復した」と誤認している可能性もあります。</p>
<p>でも、ちょっと動いてみても、<br />
なんか大丈夫そう。</p>
<p>吉田さんも、ちょっと頭痛がするようで、</p>
<p>・寝ている時間は呼吸が浅い<br />
（歩いている間は、意識して呼吸をしていた）</p>
<p>・たくさんの人が同じ部屋に一緒に寝ているので、<br />
それによっても酸素濃度が下がる</p>
<p>ことを指摘していました。</p>
<p>ベッドの上で、再度、吉田さんに呼吸法を教わりました。</p>
<p>吉田さんは、空手やダンスをやっていた（やっている）ので、<br />
呼吸について、いろいろ意識していたそうなのです。</p>
<p>で、出発。</p>
<p>吉田さんに教わった呼吸法を使いながら歩くと、<br />
確かに違います。</p>
<p>「新しいノウハウを得た感じ」</p>
<p>を味わいつつ、歩いて行くと、<br />
途中で連想が起こりました。</p>
<p>「これ（この吸う感じ）は、<br />
走るときの感じに似てる！」</p>
<p>と言うのも、ぼくは小さいころから高校生の間まで<br />
かなり走り込んでいて、走るときの呼吸法っていうのは、<br />
ずっと練習して来たからです。</p>
<p>そこで試しに、走るときの呼吸法で<br />
やってみました。</p>
<p>「吸う、吸う、吐く、吐く」の「２・２」です。</p>
<p>吸うが強くて、吐くが弱いスタートです。</p>
<p>しばらくすると、息が切れてきて、<br />
「吐く」を強くできるようになりました。</p>
<p>こうなってくると、</p>
<p>「吐く、吐く、吸う、吸う」の「２・２」のリズムで、<br />
「吐く」のも強い感じです。</p>
<p>身体は、ゆっくり歩いているのに、<br />
呼吸は、かなり真剣に走っているときの呼吸法。</p>
<p>でも、ちょうどいい感じがしました。</p>
<p>呼吸法自体は、身体が覚えていますが、<br />
それと「歩く」ことが連想付いていなかったわけです。</p>
<p>しばらく意識的にやっていると、この</p>
<p>「歩きながら、走る時の呼吸を行う」</p>
<p>ことへの習慣化がはじまって、多少無意識的でも（意識を緩めても）<br />
この呼吸法の呼吸が続くようになりました。</p>
<p>歩いているのに、「吐く吐く、吸う吸う」とやることは、<br />
かなり違和感があるのですが、<br />
それが「ちょうどいい感じ」なのですから<br />
仕方がありません。</p>
<p>でも、あまり意識を緩めると、<br />
ふつうの（日常生活の）呼吸法に戻ってしまうので、<br />
そうなったら、また意識して。</p>
<p>こんな感じで続けているうちに、<br />
頂上までつきました。</p>
<p>昨日も、前回行ったときも、<br />
高山病っぽくてフラフラだったのに、<br />
今日は、比較的ラクに頂上まで来ることができました。</p>
<p>おそらく、要因は、呼吸法です。</p>
<p>そして、その呼吸法は、長年練習してきたものでした。</p>
<p>それなのに、吉田さんに呼吸法を教わるまでは、<br />
それを思いつくことができず、<br />
ぼくにできたことは、酸素缶を吸入することと、<br />
酸素缶を多めに持参することです。</p>
<p>これは、ぼくが「教え方」を伝えるときに言っている、</p>
<p>「本人の中では『つながって』いないことを<br />
『つなげて』あげる」</p>
<p>「新しいことを教える前に、<br />
それまで知っていることを整理してあげたり、<br />
少し新たな解釈を入れてあげるだけで<br />
改善することがほとんど」</p>
<p>という話に関連することで、<br />
自らの経験を通じ、さらに理解と確信が深まったと思います。</p>
<p>下山には、思ったよりも時間がかかり、<br />
当日のアポは変更していただいたのですが、<br />
これも、ぼくのライフスタイルを変えることにつながりました。</p>
<p>ぼくは、もともと「フリープラン」というスケジューリング法を<br />
導入中で、その過程の中で、家庭教師を減らし、<br />
アポも減らしています。</p>
<p>この日のアポは、ぼくとしては「固い」アポだったので、<br />
基本的には変更しないものなのですが、<br />
ご好意により、変更していただけました。</p>
<p>今のところ、ぼくは、アポをキャンセルしたり、<br />
時間変更をすると、（それが「軽い」ものでも）<br />
かなり心苦しいです。</p>
<p>その度に、</p>
<p>「約束は、するものではない」</p>
<p>というお釈迦様の教えを思い出したりします。</p>
<p>キャンセルっていうのは、人間関係に影響を与えるもので、</p>
<p>・その後の関係がなくなったり</p>
<p>する場合もあるし、相性が良ければ、続く場合もあります。</p>
<p>ぼくみたいなキャラの人は、<br />
アポは入れるもんじゃないと思います。</p>
<p>それでも、今のところ、<br />
アポを入れる必要があるときもあるわけなので、<br />
とにかく最小限度に近づけねばならない、と<br />
気持ちを新たにしました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>富士山に行ってきました</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 05:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>595qgwt3w</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、吉永賢一です。

昨日は（というか、今日までですが）富士山に行ってました。

ぼくは、富士登山ははじめてです。

「よし、富士山に行こう！」

と思い立って行ってきたわけですが、]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://e-zine.jp/">公式メルマガ</a> 2013年9月5日号より</p>
<div id="attachment_7" class="wp-caption alignnone" style="width: 234px"><a href="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0500.jpg"><img src="http://yoshinagakenichi.com/wpblog/wp-content/uploads/2013/09/IMG_0500-224x300.jpg" alt="2013.9.5 @ Mt.Fuji" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-7" /></a><p class="wp-caption-text">2013.9.5 @ Mt.Fuji</p></div>
<p>こんばんは、吉永賢一です。</p>
<p>昨日は（というか、今日までですが）富士山に行ってました。</p>
<p>ぼくは、富士登山ははじめてです。</p>
<p>「よし、富士山に行こう！」</p>
<p>と思い立って行ってきたわけですが、</p>
<p>「思い立って、すぐに行ける」</p>
<p>っていうところが、現代社会のありがたさです。</p>
<p>方法としては、まずバスツアーをインターネットで検索し、<br />
まだ受け付けているところを探し、<br />
次に、ウェアレンタルを探しました。</p>
<p>「富士登山がはじめて」というよりは、<br />
「登山がはじめて」でもあるので、<br />
ウェアも、どうしたら良いのかわかりません。</p>
<p>多少ネットで調べましたが、</p>
<p>「定番のものをレンタルすれば間違いないだろう」</p>
<p>ということでネットでレンタルショップを検索して予約。</p>
<p>あとは、ネットで調べた必要品をもとに、<br />
近所のスポーツショップに行って不足している登山用品などを買ってGoです。</p>
<p>リサーチを、さほど詳しくしなかったのは、</p>
<p>「失敗リスクが低い」</p>
<p>からです。</p>
<p>その根拠は、</p>
<p>「富士登山は、ふつうの体力程度の人がたくさん行っている」</p>
<p>ということです。</p>
<p>それに、周囲に人も多いし、まあ大丈夫だろうということで、<br />
それほど調べずに行ったわけです。</p>
<p>何より、実体験してしまえば、<br />
それが一番てっとり早いリサーチですから。</p>
<p>実際行ってみると、</p>
<p>・登山用の手袋も買った方が良かった<br />
（ツアーの人は、軍手でOKと言っていたので、<br />
軍手を持参したのですが、軍手だと、雨が降った場合、水がしみこみます）</p>
<p>・登山用の靴下は、２足買った方が良かった<br />
（登山時にすごく雨が降ったために、びしょびしょになってしまい、<br />
下山時は、ふつうの靴下を使ったのですが、登山用の方が良かったです。<br />
ただこれは、テストを兼ねて、あえて１足にしたので、データが取れたのでOKです）</p>
<p>・ゼリー状の食糧を買ってゆけば良かった<br />
（プロテインバーやパンは持っていったのですが、<br />
ゼリー状のものもあると、食べやすいと思いました）</p>
<p>・酸素缶は、さらにたくさん持って行くべきだった<br />
（１０リットルのミニ缶を１つ持っていたのですが、<br />
登山中、５リットル２缶と、１０リットルを１缶買い足したので、<br />
次回は、１０リットル６缶持って行こうと思いました。<br />
ぼくが高山環境になれていないのか、酸素を沢山使うのか、<br />
吸収能力が低いのかわかりませんが、小さい頃から、<br />
勉強するにも「酸素、酸素」と言っていたくらいなので、<br />
多めに持って行くのが良いと思いました）</p>
<p>・日焼け止めも持って行けば良かった<br />
（これは、ネットでチェックしたリストには入っていたのですが、<br />
塗ると気持ち悪いので「まあ、いいか」と持っていかなかったのですが、<br />
持っていけば良かったです。シート状のメイク落としと一緒に持って行けば、<br />
寝る前に拭けますし）</p>
<p>・FlipCamを防水ケースに入れて持って行けば良かった<br />
（雨が降ると写真や動画が撮れません）</p>
<p>他にもあるのですが、これくらいにします。</p>
<p>これは、</p>
<p>「直後の復習」</p>
<p>ということでもあるし、</p>
<p>「反省」</p>
<p>ということでもあるし、</p>
<p>「マニュアル化」</p>
<p>ということでもあります。</p>
<p>こうして、マニュアル化することで、</p>
<p>「自分にとってのノウハウ」</p>
<p>が増加し、また前に進むことができます。</p>
<p>この種のノウハウは、覚えておく必要はなくて、<br />
次回必要なときに発見可能にしておくだけでOKです。</p>
<p>（最近、ぼくの場合は<br />
Evernoteに入れて検索可能にしています）</p>
<p>そして、何より大切なのが</p>
<p>「後悔じゃないよ」</p>
<p>ということですね。</p>
<p>思い立って、すぐ行った。</p>
<p>だから新しい体験ができたし、ノウハウも増えたわけです。</p>
<p>ウェアも、もし買うなら、<br />
とりえずレンタルショップと同じものを<br />
買えば良いわけですし。</p>
<p>実際やったからデータが取れて<br />
次回以降に活きるということであって、<br />
「後悔」っていうのとは、違います。</p>
<p>この「心の使い方」ができることが、<br />
とても大切だと思ってます。</p>
<p>１日目は、結構すごい雨と風で、</p>
<p>「富士登山って、こんなに大変なの？」</p>
<p>と思いました。</p>
<p>「これ、ほんとにみんなやってるの？」</p>
<p>くらいに思いました。</p>
<p>そして同時に、登山用のウェアの性能に<br />
感心しました。</p>
<p>これだけ雨が降っても、風が吹いても、</p>
<p>「寒くて、もうダメ・・・」</p>
<p>には、ならないんだなと。</p>
<p>（途中、登り道が急だったりして、<br />
「もうダメかも・・・」と思った箇所は<br />
数箇所あったのですが。）</p>
<p>８合目の山小屋で一泊したのですが、<br />
夜もすごい雨の音と雷の音で、</p>
<p>「これは、頂上に行くのはムリかも・・・」</p>
<p>と思ったのですが、やはり、</p>
<p>「頂上には向かわないでください」</p>
<p>と山小屋の方から説明がありました。</p>
<p>そこでムリやり行くっていう方法もあるわけですが、<br />
それは（登山初経験のぼくには）リスクが高すぎると思い、<br />
ムリはしませんでした。</p>
<p>夜、雨の音を聴いていると、</p>
<p>「小屋ってすごい」</p>
<p>と実感しました。</p>
<p>これ、もし小屋がなければ、<br />
かなり大変なはずだけど、<br />
小屋の中で寝袋に入っていれば、ぬくぬくです。</p>
<p>これできっかけができたので、<br />
来年は、山頂に行こうと思います。</p>
<p>それと、ひとりさんの本に良く出てくる</p>
<p>「観音めぐり」</p>
<p>にも、これをきっかけに行きやすくなるかなと<br />
思いました。</p>
<p>東京駅から出ているバスの旅も<br />
初体験でしたし。</p>
<p>で、なんかメールがまとまったので、<br />
今、ここまで読み返していました。</p>
<p>そして、</p>
<p>「いや、なんかもっと別のことを書こうと思っていたはずだぞ・・・」</p>
<p>と思ったのですが、そうでした、<br />
そもそも、なぜ富士山に行ったのかというと、</p>
<p>「これから、ぼくはどうするんだ」</p>
<p>というのを考えようと思ったからです。</p>
<p>もともとぼくは、「散歩しながら考える」のが好きなタイプで、<br />
これは、そのバージョンアップという感じです。</p>
<p>日本一の富士山で、ご来光を見たりしたら、<br />
きっと良い影響があるだろう、と思ったんですね。</p>
<p>（ちょうど少し前に、友人から富士登山について<br />
聞かされたっていうことも、きっかけにあります。）</p>
<p>ご来光はおがめませんでしたが、</p>
<p>「ぼくは、なにをやるべきなんだ？」</p>
<p>ということについて、考えが深まったと思っています。</p>
<p>「考え」っていうのは、自分に対してもブロックがあるので、<br />
そこを越えるために、いろいろやるんですが、</p>
<p>こうやって肉体的に刺激を与えたり（良い肉体疲労）、<br />
美しい新しい景色に触れたり（五感刺激）</p>
<p>それと、今回はたまたまですが、</p>
<p>こうやって強い雨や風の中を耐えたり（肉体の限界）</p>
<p>こんなことをやって、自分の中から自分を出そうとしたりします。</p>
<p>そして、もちろん、ふだん、なるべく楽しい気持ちでいるのも、<br />
自分の中から、自分が出てくることを助けます。</p>
<p>旅行中は、楽しい気持ちになりやすいので、<br />
旅行には、そういう意味でのプラスもあります。</p>
<p>で、今回考えたこと。</p>
<p>いろいろ考えたのですが、実際やりそうなのは、<br />
次の３つ。</p>
<p>●企画その１</p>
<p>大学受験系。これまで、ぼくが大学受験で教えてきたノウハウを<br />
どんどん「出して」しまう。</p>
<p>ある意味、ぼくの「飯の種」の放出になるのですが、</p>
<p>『センター物理を３分で解く方法』</p>
<p>もやっちゃったし、もう、放出しちゃおうと。</p>
<p>この背後には、</p>
<p>「次のステージに行くには、これまでのものを『出す！』」</p>
<p>という発想があります。</p>
<p>抱え込んじゃうと、よどむし、そこにとどまるので。</p>
<p>●企画その２</p>
<p>真・勉強法</p>
<p>タイトルは、たぶん変わるかもしれないと思いますが、<br />
コンセプトは、</p>
<p>ぼく（吉永賢一）が、より真実に近いと思う「勉強法」</p>
<p>です。</p>
<p>ぼくは既に、勉強法については、<br />
いろいろ本も出していますし、<br />
DVDも出しているし、<br />
教材も出したり、メルマガも書いたり、ブログもやったり、<br />
高校生新聞に連載したり、雑誌に出たり・・・</p>
<p>要は、いろいろ発言してきました。</p>
<p>それらが、「ぼくが思うこと」と違うのかと言えば、<br />
そんなことはないのは、もちろんです。</p>
<p>それぞれ、価値高いものだと思っています。</p>
<p>ただ、それらは、基本的には、<br />
ぼくのことを知らないか、あまり知らない人に向けたものです。</p>
<p>そういう人に、「ぼくが真実に近いと思うこと」を話すと、</p>
<p>「はーん？」</p>
<p>という感じで、ほぼ聞いてもらえません。</p>
<p>その理由は単純で、「わけがわからないから」です。</p>
<p>そんな経験をしてきたからこそ、</p>
<p>「どう話せばわかってもらえるか、<br />
興味を持ってもらえるか」</p>
<p>を工夫してきたわけです。</p>
<p>そうやって、書き続け、<br />
教え続けてきたわけですね。</p>
<p>だけれども、ぼくも「ワンサイクル終わった」と感じていて、<br />
また新しいサイクルを始めるとしたならば、<br />
やはりここからなのかなと。</p>
<p>１０年前とは状況が違い、<br />
ぼくの本や、ぼくの教材を研究してくれている人も<br />
増えました。</p>
<p>そういう人にとって手応えがある「勉強法」。</p>
<p>既に、ぼくにある程度以上の価値を感じてくれている人を対象にするからこそ</p>
<p>「やっと、話すことができる」</p>
<p>勉強法について、お話したいと思います。</p>
<p>「わかる」「覚える」「なれる」よりも、<br />
もっと上位の、より抽象的なフレームワークを出すと思います。</p>
<p>（「わかる」「覚える」「なれる」についての、<br />
より本質的な説明も入るかもしれません。）</p>
<p>はじめわかりにくいと思っても、<br />
ここで、ぼくが話すことを理解できれば、<br />
「勉強法」について、世間の人とは<br />
別格の理解ができることは間違いありません。</p>
<p>この意味で、やはり「復習」が必要になりそうな感じです。</p>
<p>ここで話されることを理解すれば、</p>
<p>・自分自身のステージを上げる</p>
<p>ことと、</p>
<p>・大学入試対策、資格試験対策</p>
<p>を両立させるための勉強法とは、どのようなものなのか。</p>
<p>あるいは、</p>
<p>・その学科本来の勉強</p>
<p>と</p>
<p>・試験対策</p>
<p>を両立させるための勉強法とは、どのようなものなのか。</p>
<p>かなりの手応えと共に、理解できると思います。</p>
<p>また、「ビジネスの構築」についても、<br />
ある程度話すかもしれません。</p>
<p>これは、多くの人が大学入試や資格試験に取り組む理由は、<br />
収入の安定や増加だからです。</p>
<p>●企画その３</p>
<p>これは、正直応募者があるか、わかりません。</p>
<p>だから、開催しないかもしれないし、<br />
やるとしても、たぶん審査があると思います。</p>
<p>「ぼくに何ができるんだ？」</p>
<p>と考えたときに、このサービスはとても良いと思ったけれど、<br />
「まだ早すぎる」のかもしれない。</p>
<p>こんな感じで、あれこれ考えたわけですね。</p>
<p>ぼくは、別に富士山に行かなくても、<br />
ふだんから、たくさんの企画を考えたり、<br />
ビジネスモデルを考えたりしてます。</p>
<p>その中の多くは、そもそも「ぼくはやらないだろう」というものだったりもします。</p>
<p>でも、頭の体操というか、クセというか、<br />
習慣というか、そういうアイデア出しを日々やっているわけです。</p>
<p>もちろん、説明の方法だったり、<br />
セミナーの内容だったりについても考えています。</p>
<p>なんですけど。</p>
<p>パワースポットと呼ばれるような場所だったり、<br />
美しい場所だったり、</p>
<p>そういう場所で、素敵な気持ちになって出すアイデアは、<br />
また格別だと思うわけで。</p>
<p>ひとりさんも、たぶんそうなのですが、<br />
ぼくも、</p>
<p>「そのアイデアが、いつ出たか」</p>
<p>は結構重視しています。</p>
<p>どんな状況で、どんな気持ちのときに出たのか。</p>
<p>苦しい人が、「苦しいループ」にはまるのは、<br />
「苦しい状態」でアイデアを出して実行しちゃうから。</p>
<p>これなんかも、とてつもなく単純なことですが、<br />
知らない人は知らないので、<br />
人生の盲点になっていたりします。</p>
<p>シンプルに、シンプルに。</p>
<p>ぼくの人生も、さらにシンプルにしてゆきます。</p>
<p>ではでは。</p>
<p>吉永賢一</p>
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